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上級社員研修『夢志の巣塾』第三期 3回目リーダー研修

インターンシップに来ている大学生が、上級社員研修を見学してまとめたレポートです。

本日は「夢志の巣塾 第3期生研修第3回 リーダーの役割と責任」に参加しました。

今回は指示の出し方、意見の伝え方について学びました。リーダーとは部下に指示を出す機会も多くあります。まずイメージを共有していくことが大切です。何をしたいのか、どのようにしていくのかを説明し、その次に部下がきちんと理解しているかどうかに注意している必要があります。部下の関心や悩みなどにも耳を傾けていくことで、質の高い人間関係が構築されます。人間関係の質が高いと話し合いや行動の質が上がります。

また、モチベーションをキープしていくこともリーダーには求められます。ただ指示を出しているだけではなくきちんとイメージや目標を伝えていくこと、部下がミスをしてしまったときに叱るだけではなく、叱った後に肩をたたく、一言かけるなどの切り替えをしていくことでモチベーションのありようがまるで違います。

 

私は「夢志の巣塾 第3期生研修第3回 リーダーの役割と責任」に参加してお互いが良い関係を築いていくことが大切だと感じました。リーダーとしてのリーダーシップはもちろんのこと、会社の一員でありお互いが支えていくというメンバーシップや上司を支えていくというフォロワーシップを意識していくことが大切だと感じました。お互いが補い合い支えあって上司部下関係なく意見しあうことができる質の高い関係性を築いていくことで会社全体が盛り上がっていくのではないでしょうか。

 

上級社員研修『夢志の巣塾』第三期 2回目リーダー研修

インターンシップに来ている大学生が、上級社員研修を見学してまとめたレポートです。

本日は「夢志の巣塾 第3期生研修第2回 」に参加しました。

 今回は自分自身を振り返り長所や短所を棚卸しする「自己理解」がテーマでした。仕事を行い生活していく上で、会社に対して不満を抱えて一方的に会社を悪と決めつけている場合があるが、会社は雇用や賃金の保証をし自身を支えていることを理解しなくてはならないと講師の盛矢先生はおっしゃっていました。 

 自分と会社がwin-winの関係を作ることが理想であり、決して会社が自分をないがしろにしているわけではなく、自分自身が会社で仕事をしていくうえでアイデンティティを構築できていないから、自分だけが不利益を被り会社は自分に尽くしていないように感じるのであると盛矢先生はおっしゃっておられました。 

 

 会社は賃金や雇用・職場等の保証をしています。その会社で働く自分自身も組織に貢献しなくては、会社と自分との間にwin-winな関係は作れません。そのためにはまず、自分自身を理解することが大切です。一人一人が自分の個性を理解し、リーダーはそれぞれの能力を補完しあうことで組織として成長できるそうです。組織の中でお互いの一致点をみつけ、より良い関係や目標・手段を模索していくことで全体が成長できるとおっしゃっておられました。

  今回の「夢志の巣塾 第3期生研修第2回 」に参加して、会社は何を求めているのかということを理解し、自分自身は何ができるのかということを理解していかなければならないことを学びました。自己理解をすれば、自分自身をコントロールすることができるようになり、対人関係もうまくやっていくことができるようになるそうです。自分を理解するということは、会社の中だけではなく多くの場面で必要とされることの一つだと思います。常日頃から、自身について分析し自分の個性やアイデンティティを見つけていけられたら良いと思います。

上級社員研修『夢志の巣塾』第三期 1回目リーダー研修

インターンシップに来ている大学生が、上級社員研修を見学してまとめたレポートです。

本日は「夢志の巣塾 第3期生研修第1回 研修の目的と目指すゴールの明確化/契約とコミットメント」に参加しました。第1・2期生から指名を受けた12名が全国各地からネスト本社に集まりました。ネストグループ「夢志の巣塾」は社長のあいさつからスタートしました。

始めのうちは一つ一つの言動に対して盛矢先生から
「部下は上司の行動を見ているので上司のできないことは部下にもできない」
との指摘を受けていました。研修に参加している誰もが、「上司が部下に見せる態度」や「上司から言われたくない言葉」などの、部下が上司されたくないことはイメージもできわかっているにも関わらず、普段から常に意識していないので、部下に対して嫌な行動や言動をしている可能性がある。頭ではわかっていること、知っていることも行動に移せなければできないことであり、習慣にできて初めてできたことになるということを学びました。盛矢先生がおっしゃられていた「できるようになるには練習が必要であり、できるなら質をあげることが大切である。」ということはこの研修だけのことではなく、新しく取り組むことやこれまでやっていたこと全てに対して当てはまることであり、先ほど述べた常に意識するということが大事であると感じました。

 

■まとめ

 他にも組織として働く意味について学ぶことができました。組織にはそれぞれの理念や考え方があります。その理念や考え方をただの念仏のように唱えているだけではないのか、その行動に意味を持ってやっているのかというところを指摘されていました。自分たちが日ごろ習慣としてやっていることの意味を改めて考える良い機会となりました。

 

 

 

上級社員研修『夢志の巣塾』第三期スタート

これからのネストを担う、上級社員向けの研修「夢志の巣塾(むしのすじゅく)」の第三期のキックオフ会が、シェラトングランドホテル広島で開催しました。

この「夢志の巣塾(むしのすじゅく)」は、これからのネストのリーダー育成を目的に、「部分」を「全体」の成果につなげる 「マネジメントスキル」をつけていく研修プログラムです。目の前の現場レベルだけでなく、全社的で長期的な視点に立った考え方と、実行/運営する能力を養成していきます。

 第三期生は、過去に受講した第一期生や二期生からの推薦で選ばれました。今後を担う「自分の右腕」や「所長やマネージャー候補」が今年も1年間研修を受けていきます。

キックオフでは、基調講演として新入社員研修でもお世話になっている、広島国際学院大学 教授の竹元雅彦先生に、「戦略思考とマネジメントサイクル」をテーマに基調講演頂きました。

上級社員研修『夢志の巣塾』第二期 リーダー研修6回目

第2期 第6回目 2018年2月17日(土)

今回は「リーダーのための課題発見・解決法」がテーマです。
これからのネストを担う上級社員研修「夢志の巣塾」の第二期の最終回でした。

 

半年間の振り返り

3つのグループに分かれてワールドカフェ形式で半年間の振り返りを行いました。

各グループで「夢志の巣塾でこれまで学んだこと」について振り返り、出た意見を全体で共有しました。

「中堅社員として、私たちが上司を助けていかなければならない」

「今まで知らなかった会社の事を知ることが出来た」

「課題に対して、やることを考え計画を立てる事を改めて学んだ」

と言う意見が出ました。

 

最終プレゼンに向けて

最終プレゼンでは「目指すリーダー像」について1人15分ずつ発表をします。

プレゼンで、どのように発表するかのかを、それぞれが宣言しました。

宣言する時には(思います)というのではなく、(やります)と宣言しました。

「決断をして挑戦しない限り、成功することも失敗することが出来ないので、挑戦します。」

「私は緊張したらすぐに顔に出てしまうのですが、笑顔で発表をやり切ります。」

「日頃の業務や研修で苦しみながらやってきたエピソード伝えることで理想のリーダー像を伝えます。」

という宣言が出ました。

 

 

フィードバックの意味と重要性

次に、フィードバックの意味と重要性について学びました。

成果では無くそれまでの行動に注目する。

成果だけを見てフィードバックを行うと、フィードバックを受けた相手は「私の行動を見てもらえていない」と思い、フィードバックをした相手に対して信頼を失ってしまいます。

メンバーそれぞれがどのような役割を果たし、チームとしてどのように成果を出したのかに注目し、行動について評価することが大切です。

本人に直接伝える

良い行動をしたときは直接伝えやすいけど、悪い行動をしていた場合は直接伝えるのはつらく感じます。

しかし直接伝えることで、相手が喜びを感じることや課題を感じて成長することに繋がります。

批判はしない

フィードバックは批判ではなく、相手の成長のために役立つの物だと思ってやらなければいけません。

攻めるような言い方をするのではなく、行動について批判を行なわないと面談が嫌だと思われてしまいます。

 

今後成長していくために

最後に、夢志の巣塾の最終発表に向けて、最初の研修でそれぞれの発表した目指すリーダー像に対して、今どれだけ近づけているのかを自己評価しました。

その後に、先ほど学んだフィードバックを使って、リーダー像とコンピテンシー評価を多面的に行いました。

自己評価と他者からの評価を受けて、目指すリーダー像にどれだけ近づけたのかを客観的に知ることが出来ました。
それを元にそれぞれが今後成長するために、必要な行動をシートに記入しました。

  

 

プレゼンの練習

5月の最終プレゼンでより良い発表をするために、ペアで1分間自己紹介を行いお互いの良い所・改善すべきところについてフィードバックをしました。

ペアを変えながら何度も練習する内にだんだん慣れてきて、声の大きさ、話しかた、話すスピードなど、格段にうまくなりました。

その他にも講師の先生から、アイコンタクト・ジェスチャー・ボディランゲージなどプレゼンに効果的なやり方を教えていただきました。

夢志の巣塾を受けた感想

最後に円になって、夢志の巣塾全体の感想を発表しました。

「頑張っているときにほめられるとまた頑張りたいと思ったので、部下・後輩などに実践していきたい」

「この仲間だからこそ学べたことがある、このメンバーで定期的に集まらなくなると思うと寂しい」

「先輩社員の気持ちを知ることが出来た、自分を見つめ直すことが出来た、成長していきたい」

「先輩社員の気持ちを知ることが出来た、自分を見つめ直すことが出来た、成長していきたい」

「人の前で話すのが苦手だったけど、研修を受けて出来るようになった」

と言う意見がでました。

夢志の巣塾で、半年間学んだ事を活かしてネストをもっと良い会社に出来るように、頑張っていくことで会社に恩返しができるように頑張ります。

 

上級社員研修『夢志の巣塾』第二期 リーダー研修5回目

第2期 第5回目 2018年1月20日(土)

今回は「リーダーのための課題発見・解決法」というテーマです。

目標を言う時に、「○○をしたいと思います」と言うと講師の先生から「思いますだと決意表明が弱いから、やり遂げるためにしますと言い切ってください」と厳しい愛のムチが入りました。

 

ロジック(論理的思考)ブレークスルー構図について

3つのグループに分かれて、ブレークスルー法を体験しました。

ブレークスルー法とは、(自分の課題設定、上司への相談、部下指導)などに有効な、現実と理想のギャップ改善や理想の状態へのプロセス説明などに効果的な方法です。

テーマ「プレゼンテーションの達人になるためには」

現状…プレゼンテーションが苦手

理想…プレゼンの達人になりたい

原因…プレゼンをする機会が無い・人前で話すのが苦手

対策…機会を作って練習する・人前であえて話してみる

という様なテーマで練習をした後、演習を通じて具体的なアクションプランを考えました。

このワークを通じて、物事の見方・考え方・整理の仕方を学びました。

 

 

コンピテンシー研修で完成した、コンピテンシー評価シートを実際に使い、メンバー同士を評価して共有しました。

ネストの良き人材像のイメージを、抽象的なイメージではなく具体的な言葉で書かれている、コンピテンシー評価シートを使用しました。

本来無記名ですが、今回の研修では、自己評価と他者の評価として3名を指定して評価とコメントをしていただきました。

他者が評価した物については、来月の研修で回収して、活用します。

 

ネストの課題を解決する

オープンスペーステクノロジー(OST)は、課題についてのプロジェクトや討議テーマを参加者が自ら提案して仲間を募り、ミーティングを行うやり方です。

OSTを使って、「会社がもっとよくなるために」をテーマに話し合いを行いました。

「管理者が1人1人と向き合っていくことで、働きがいのある会社を作ることが出来る」

「(怒られそう、相談しにくい、忙しそう」という雰囲気を出さないようにすることで、部下が相談に来てくれるようにする」

「(礼・心づかい・言葉づかい)を若手社員が身に着けるためには、私たちが模範を示さなければならない」

「若手も一緒に、自分たちも成長しなければならない」

と言う意見が出ました。

今回の研修ではブレークスルー法を学び、実際にオープンスペーステクノロジーを使ってロジカルシンキングを行いました。

上級社員研修『夢志の巣塾』第二期 リーダー研修4回目

第二期4回目 2017年11月18日(土)

今回は「リーダーのメンタルタフネスとエモーショナルマネジメント」というテーマで、「成長」について学びました。

前回の講義で「組織の中で働くことの責任と役割を意識する」ことを学んだ後各自が実践した、仕事の中で成長したと思えることを発表しました。

「後輩の仕事に対する不満を聞いて、チームのみんながどう思っているか、自分自身がそれに対しどう思っているか考えられるようになった」
「今までは他の人の意見を間違いだと思っていたが、こういう意見もあると耳を傾けられるようになった」
「ありがとう、ごめんねと感謝の気持ちが素直に言えるようになった」
「他の部署の人とも連携が取れるようになった。自分が組織の片隅ではなく、一翼を担っているという考えになった」
「報・連・相ができるようになった。帰り際に部下からも声を掛けられるようになり、少しずづ、みんなの考えが聞けるようになった」
などの意見がありました。

大事なのは相手の立場に立って話を聴くこと、話す態度・表情・声によって後輩に自分の伝えたい想いを感じさせることだと先生がおっしゃっていました。

 

ストレス~ココロトカラダについて

ストレスは脳・体の状態・行動によっておこり、自分で自分をコントロールする力が大切だと学びました。
自分のこれまでの人生の中でのストレスの変化についてワークを行いました。

・コミュニケーションのズレについて
自分の中でこうすれば良いと思っていても、それを裏切ることがあった時に自己を正当化し、他者を批判する自己欺瞞(じこぎまん)が起こる。

・事実と考えについて
事実は一つだが、捉え方によってそれが思い込みだったりすることがある。ワークを行い、何が事実なのかを見極める訓練をしました。

・怒りについて
感情には一次感情と二次感情があり、心配・不安・落胆・悲しみなどの原因から怒りを生じる。

部下を叱る時も目的(ポジティブに)を持って相手の立場に立ち、困難を乗り越えていけるようにする「勇気づけ」が必要なのだと学びました。

 

成長とは

自分の中に変化を感じているとき、人は一番成長する。しんどくなって自分が成長を感じられなかった時に、人に自分の成長体験を話してみると、また前向きな気持ちになれ、成長ができる。

ポストイット形式で「自分にとって成長を感じた時」について付箋に書いて紙に貼っていきました。

「チームで目標を達成できた時」、「部下から相談を受けた時」、「辛くても困難を乗り越えた時」、「難しい仕事を任せられた時」などの声がありました。

 

今回の研修の気づきと学んだこと

「ポジティブな言葉を日ごろから使う習慣をつける」
「笑顔を意識する」
「部下をほめるようにする」
「言葉を使うときに意味づけ(目的)を持つ」
「過去の原因で考えるのではなく、当事者視点に立ち、未来に目を向ける」

このようなことを意識的に行い、物事の捉え方を変えることによって、仕事も楽しくなり、仕事に見出す価値も高まり、自分自身の「成長」につながることを学びました。

 

上級社員研修『夢志の巣塾』第二期 リーダー研修3回目

夢志の巣塾第二期 「第三講義」
夢志の巣塾は、これからのネストを担う、上級社員向けの研修です。
この研修は昨年度から始まり、現在2期生がマネジメントを中心に、講師の盛矢先生から学んでいます。

 

 

今回のテーマは「リーダーの責任と役割を知り自己を高める」です。
2分間スピーチ
このスピーチでは、決められた2分間の中で話の構成を考えまとめて、みんなの前で発表する練習を目的に行っています。

今回のテーマは(向上心を持つために、私は何をするのか)でした。

 

第二講義の「組織で働くことの役割を意識する」で学んだ事を実践する時に、どのような目的を持って、何をやったのかを、ホワイトボードに書き出し、メンバーと共有しました。

「コミュニケーションをとるために、しっかり話す時間を作ることで、以前は言ってくれなかったことを言ってくれるようになった。」

「自分のテンションを上げて、社内を明るくしたいので、みんなで大きな声であいさつをすることで、社内が明るくなった。」
という意見がでました。

大事なのは気持ちをしっかり出して、感動と喜びを抱くことで、うまくいったことを継続し習慣にすることが大切だと講師の先生に教えていただきました。

 

 

 

正しい動機づけの行い方

人が辞める原因について、学びました。
動機づけの満足要因に(達成感・承認・評価)があること、不満要因に、(給料・人間関係)があることを教わりました。しかし不満要因が満たされても動機づけにならないと学びました。

動機づけには2種類あって、肯定的ストロークと否定的ストロークがあることを学び、実際に肯定的なストロークを出す練習とストロークを受け取る練習をペアでしました。
3つのシップと協同

メンバーシップ・リーダーシップ・フォロアーシップについて学びました。
上司に対するフォロアーシップと部下に対するリーダーシップについて学び、より具体的に上司の右腕になれるようなフォロアーシップを学びました。

また部下に対しても、SL理論について学び、知識・技術的なコミュニケーションと精神的なコミュニケーションが、まったく違うものであると学びました。

 

今回の研修の気づきと学んだ事

「フォロアーシップを今後やって自分の上司に貢献していかなければならない」

「自分の部下にたいして、スキルや能力ではなくその時の気持ちを考えてコミュニケーションをとる」

「上司からの支持を、部下にかみ砕いて伝える」

「発信する側と受ける側では違うので、相手の目線で指示をしなければならない」」

「相手が言われたら嬉しいことをいう」

「一言声をかけるだけで相手の気持ちやモチベーションが上がるので、周りのモチベーションを上げたい」

という意見が出ました。

今回の研修を通じて、上司に対するコミュニケーションと部下に対するコミュニケーションについて学び、相手を認めることが大切だと学びました。

上級社員研修『夢志の巣塾』第二期 リーダー研修2回目

今回のテーマは、「組織で働くことの責任と役割を意識する」です。

 

 

キャリアとは?

研修の最初は「キャリアとは何か」を考えることから始まり、私たちが考えるキャリアをホワイトボードに書き出し、メンバーと共有しました。
 

・資格がある
・能力が高い
・高学歴
・キャリアアップ
などといった、いわゆる仕事をバリバリこなすキャリアウーマンをイメージさせる言葉が出てきました。しかし我々の理解(イメージ)は間違っており、本来キャリアとは「能力・役割関係なく一人一人違った仕事人であること」であり、働くこと全てがキャリアなのです。

 

現在の会社(組織)での仕事・役割は?

自分たちの役割について考えるために会社との関係と、それぞれの職務を考えました。

 

 

会社紹介

会社紹介では、我々はネストがどのようなサービスをお客様に提供している会社なのか正しく理解しているか?ネストのお客様・社員に込める思いとは何か?などといった、ネストという会社の理解を深めるために行いました。
「創業者がどのような思いで、どんなサービスを提供しており、そのサービスをすることで社会にどのように貢献しているか」を社長の人柄や自分の所属・役割を各自プレゼンしました。プレゼンは、ネストを全く知らないお客様にネストを理解してもらうということを意識して行いました。

社長紹介の場面では、社長の人柄が分かるように社長とのエピソードを交えて説明をし、どのグループの発表も個性的で、中には初めて知る社長とのエピソードがあり大盛り上がりでした。

 

 

部下・上司に期待すること

部下の期待、上司の期待を考えました。
例えば、部下に対して「感情的にならず理論的に接してほしい、同僚や社員にはあたりのきつい言葉遣いでなく、優しい言葉遣いを心がけてほしい」という期待を抱くとします。しかし、部下に対して「お前の話方を聞いているとイライラする!もっと優しい言葉遣いをしろ!」と言っていた場合、これは相反する上司の部下に対する態度だといえます。
その様な期待と現実の相違が起きない様に、部下に期待するものを上司である自分がまずは実行できているかを見つめ直しました。

 

 

「組織で働くことの責任と役割を意識する」が今回のテーマでした。
わかっている・知っているようでまだまだ知らないネストのこと、自分自身のこと。
特に最後の相手に期待することを考えるワークでは、相手に期待していることは多いが、その大半は自分自身ができていない、というもの多くありました。相手には「○○になってほしいな」と期待するものの、肝心な上司である自分自身ができていないのであれば、それはまずは自分がやること!知ること!変わること!!を学びました。

 

上級社員研修『夢志の巣塾』第二期スタート

これからのネストを担う、上級社員向けの研修「夢志の巣塾(むしのすじゅく)」の第二期がスタート。

2016年から始まったこの塾は、「部分」を「全体」の成果につなげる 「マネジメントスキル」をつけていくことを目的とした研修プログラムです。目の前の現場レベルだけでなく、全社的で長期的な視点に立った考え方と、実行/運営する能力を養成していきます。

 二期生は、第一期生からの推薦から選ばれました。今後を担う「自分の右腕」や「所長やマネージャー候補」が今年も1年間研修を受けていきます。

 

 

 

 

 まずは、キックオフ。昨年に引き続き広島国際学院大学 教授の竹元雅彦先生に、「戦略思考とマネジメントサイクル」をテーマに基調講演頂きました。

 二期生にとっては、今まで聞いたことのない専門用語や考え方が多かったですが、一期生は1年間通じて研修で「リーダーとは?」「マネジメントとは?」「組織とは?」と何度問いかけ、体得している言葉ばかりでしたので、1年間の振り返りにもなりました。

 

 

キックオフのあとの懇親会では、各テーブルで今年の抱負や昨年の研修の振り返りをしました。

一期生からも激励の言葉をもらいました。

 

 

 

 

翌日は、さっそく1回目のリーダー研修でした。一期生から「講師は怖い・・・」と前評判を聞き、緊張した雰囲気からのスタートでしたが、「組織について対話」をしていく中で、最後は自然と笑顔で終わった研修でした。

 今年のリーダー研修も講師は、盛矢澄香先生です。

 

 

 

 

 

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