上級社員研修『夢志の巣塾』第二期 リーダー研修6回目 広島の引越し、家具の移動のことならネスト

上級社員研修『夢志の巣塾』第二期 リーダー研修6回目

第2期 第6回目 2018年2月17日(土)

今回は「リーダーのための課題発見・解決法」がテーマです。
これからのネストを担う上級社員研修「夢志の巣塾」の第二期の最終回でした。

 

半年間の振り返り

3つのグループに分かれてワールドカフェ形式で半年間の振り返りを行いました。

各グループで「夢志の巣塾でこれまで学んだこと」について振り返り、出た意見を全体で共有しました。

「中堅社員として、私たちが上司を助けていかなければならない」

「今まで知らなかった会社の事を知ることが出来た」

「課題に対して、やることを考え計画を立てる事を改めて学んだ」

と言う意見が出ました。

 

最終プレゼンに向けて

最終プレゼンでは「目指すリーダー像」について1人15分ずつ発表をします。

プレゼンで、どのように発表するかのかを、それぞれが宣言しました。

宣言する時には(思います)というのではなく、(やります)と宣言しました。

「決断をして挑戦しない限り、成功することも失敗することが出来ないので、挑戦します。」

「私は緊張したらすぐに顔に出てしまうのですが、笑顔で発表をやり切ります。」

「日頃の業務や研修で苦しみながらやってきたエピソード伝えることで理想のリーダー像を伝えます。」

という宣言が出ました。

 

 

フィードバックの意味と重要性

次に、フィードバックの意味と重要性について学びました。

成果では無くそれまでの行動に注目する。

成果だけを見てフィードバックを行うと、フィードバックを受けた相手は「私の行動を見てもらえていない」と思い、フィードバックをした相手に対して信頼を失ってしまいます。

メンバーそれぞれがどのような役割を果たし、チームとしてどのように成果を出したのかに注目し、行動について評価することが大切です。

本人に直接伝える

良い行動をしたときは直接伝えやすいけど、悪い行動をしていた場合は直接伝えるのはつらく感じます。

しかし直接伝えることで、相手が喜びを感じることや課題を感じて成長することに繋がります。

批判はしない

フィードバックは批判ではなく、相手の成長のために役立つの物だと思ってやらなければいけません。

攻めるような言い方をするのではなく、行動について批判を行なわないと面談が嫌だと思われてしまいます。

 

今後成長していくために

最後に、夢志の巣塾の最終発表に向けて、最初の研修でそれぞれの発表した目指すリーダー像に対して、今どれだけ近づけているのかを自己評価しました。

その後に、先ほど学んだフィードバックを使って、リーダー像とコンピテンシー評価を多面的に行いました。

自己評価と他者からの評価を受けて、目指すリーダー像にどれだけ近づけたのかを客観的に知ることが出来ました。
それを元にそれぞれが今後成長するために、必要な行動をシートに記入しました。

  

 

プレゼンの練習

5月の最終プレゼンでより良い発表をするために、ペアで1分間自己紹介を行いお互いの良い所・改善すべきところについてフィードバックをしました。

ペアを変えながら何度も練習する内にだんだん慣れてきて、声の大きさ、話しかた、話すスピードなど、格段にうまくなりました。

その他にも講師の先生から、アイコンタクト・ジェスチャー・ボディランゲージなどプレゼンに効果的なやり方を教えていただきました。

夢志の巣塾を受けた感想

最後に円になって、夢志の巣塾全体の感想を発表しました。

「頑張っているときにほめられるとまた頑張りたいと思ったので、部下・後輩などに実践していきたい」

「この仲間だからこそ学べたことがある、このメンバーで定期的に集まらなくなると思うと寂しい」

「先輩社員の気持ちを知ることが出来た、自分を見つめ直すことが出来た、成長していきたい」

「先輩社員の気持ちを知ることが出来た、自分を見つめ直すことが出来た、成長していきたい」

「人の前で話すのが苦手だったけど、研修を受けて出来るようになった」

と言う意見がでました。

夢志の巣塾で、半年間学んだ事を活かしてネストをもっと良い会社に出来るように、頑張っていくことで会社に恩返しができるように頑張ります。

 

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